甘利先生文化功労者顕彰記念シンポジウム
「数理工学の過去、現在、未来:甘利俊一先生の文化功労者顕彰と喜寿を祝して」

最終更新日時: 2013年2月16日 09:00

本年度 理化学研究所脳科学総合研究センター特別顧問・東京大学名誉教授 甘利俊一先生が、数理工学における功績により、
文化功労者として顕彰されました。このたび、本顕彰ならびに甘利先生の喜寿をお祝いして、記念シンポジウムを開催します。
甘利先生が拓かれた情報幾何学や数理脳科学をはじめとする数理工学の幅広い分野から、親交の深い先生方にご講演頂き、
結びに甘利先生から益々活発な最近のご研究についてお話を頂きます。ぜひ、多くの皆様にご参加頂ければ幸いです。

なお、ご参加の際には、本ウェブサイトでの事前参加登録が必要となっております。ご協力のほどよろしくお願いします。

事前の参加登録をお願いします(参加費無料)

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事前参加登録を締め切りました。当日、受付にお声掛け下さい。

主催

東京大学大学院情報理工学系研究科・数理情報学専攻
内閣府/日本学術振興会・FIRST 合原最先端数理モデルプロジェクト

日時

2013年 2月 16日(土) 13:00 〜 17:00

場所

東京大学工学部 2 号館 213 号講義室

アクセスマップ
キャンパスマップ

プログラム

13:00〜13:05合原一幸(東大)
「はじめに」
13:05〜13:45Klaus-Robert Müller(TU Berlin)
「Kernels, Neural Networks, and Beyond」
13:45〜14:25中原裕之(理研)
「数理脳科学:神経集団活動から、他者の心理解まで」
14:25〜14:30休憩
14:30〜15:10長岡浩司(電気通信大学)
「情報幾何学のもたらしたもの」
15:10〜15:50室田一雄(東大)
「ルジャンドル変換を巡る離散と連続」
15:50〜16:00休憩
16:00〜17:00甘利俊一(理研)
「解けなかった研究に再挑戦:ランダム神経回路と多端子情報統計について」

お問い合わせ:
最先端数理モデル連携研究センター
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学生産技術研究所 Cw-601
E-mail: amrs@sat.t.u-tokyo.ac.jp